デスマッチとバトルロイヤル
遊べるモードは Deathmatch と Battle Royale の2つです。名前はよく見るものですが、このゲームでは「降下して始まる」「円が縮む」という共通の骨格を持ち、勝ち方だけが違います。
01デスマッチ:倒して稼ぐ
デスマッチは、制限なく相手を倒して点数を稼ぐ形式です。配信ビルドには HelicopterSpawnDeathmatchRules というルールクラスがあり、名前からはヘリコプターから降りて復帰する作りが読み取れます。やられても試合が終わらず、再び戦場に戻って戦い続けられるのはこのためです。
終了条件(目標キル数や制限時間)は公開されていません。実際に遊ぶときは、画面の残り時間やスコア表示を確認しながら「今どれくらいで終わりそうか」を掴むしかありません。短時間で何度も撃ち合いたいときに向くモードです。
02バトルロイヤル:最後の1人になる
バトルロイヤルは、最後まで生き残った1人(1チーム)の勝ちです。説明文にも「Only the strongest survivor wins the battlefield」とあり、キル数ではなく生存が勝敗を決めます。開始前のカウントダウンが終わるとパラシュートで降下し、そこから装備を集めながら円の内側を維持します。
円はサーバー側で管理され、中心座標・半径・収縮の状態・収縮回数をすべて持っています。つまり円の動きはクライアントの見た目ではなくルールとして決まっており、次の円がどこに寄るかを先に読むことがそのまま生存率になります。
032モードの比較
同じ武器と操作を使いますが、判断の重みが変わります。デスマッチは「倒した数」、バトルロイヤルは「生き残った時間」が評価軸です。腕に自信があるうちはデスマッチで撃ち合いの感覚を磨き、バトルロイヤルでは位置取りと物資の使い方を練習する、という住み分けが現実的です。
| 項目 | デスマッチ | バトルロイヤル |
|---|---|---|
| 勝敗 | キル数などの得点で競う | 最後まで生き残った者が勝ち |
| 開始 | ヘリ降下と推測(クラス名による) | パラシュート降下 |
| 復帰 | あり(再配置される作り) | なし(1回やられたら終わり) |
| 円の収縮 | なし | あり(中心・半径・収縮回数を管理) |
| 向く遊び方 | 短時間で撃ち合う | 位置取りと物資管理を楽しむ |
04どちらを遊ぶか
迷ったら、まずデスマッチを1試合やってからバトルロイヤルに移るのがおすすめです。武器の当たり方とリロードの間合いを体に入れておくと、バトルロイヤルでの1対1が格段に楽になります。逆に、物資を集める時間が長いバトルロイヤルから入ると、撃ち合いの前にやられて終わりがちです。
- 5分だけ遊びたい
- デスマッチ。復帰できるので待ち時間が短い。
- じっくり1試合を戦いたい
- バトルロイヤル。円の読み合いが中心になる。
- 武器の感覚を掴みたい
- デスマッチ。同じ武器で何度も撃てる。
- 順位を記録したい
- バトルロイヤル。勝利数が戦績に残る。