武器と射撃の基本
配信ビルドに入っている武器アセットは AK47 と M4 Mk2 の2つです。どちらも実在の銃を下敷きにした名前で、ゲーム内では役割が分かれています。数値は公開されていないので、ここでは「いつ使うか」を中心に整理します。
01持ち込めるもの
武器は銃だけではありません。破片手榴弾、設置式のタレット、ジャンプパッドが同じ試合の中に存在します。タレットは設置すると自動で撃つ防衛装備で、ジャンプパッドは高さを稼いで建物の上や崖の上に出るための設備です。どちらも「撃ち合いを有利にする道具」として、銃とは別の枠で考えます。
| 名前 | 種類 | 使いどころ |
|---|---|---|
| AK47 | 自動小銃 | 中距離の主武器。1発が重い前提で短く撃つ |
| M4 Mk2 | 自動小銃 | AK47 より扱いやすい想定。連射で押す |
| Frag Grenade | 投擲 | 物陰に隠れた相手をどかす、円へ追い込む |
| タレット | 設置 | 通路や建物の入口を塞ぐ、時間を稼ぐ |
| ジャンプパッド | 設置 | 高低差を一気に埋める、逃走経路の確保 |
02射撃の基本
左クリックが射撃、右クリックが照準です。近距離では腰だめのまま撃ったほうが視野が広く、動きながら当てられます。中距離以上では右クリックで照準を寄せ、相手の胸から頭に向けて撃つと、頭部防具が削れている相手には特に通りやすい印象があります。
弾はマガジン内と予備で別管理です。画面には Ammo per Mag という表記で1マガジンの弾数が出るので、撃ち合いの前に残数を確認し、少なければ遮蔽物の裏でリロードします。リロードは独立した動作なので、撃ちながらの切り替えはできません。
03距離ごとの使い分け
このゲームの戦場は建物と屋外が入り混じるので、同じ銃でも距離で当たり方が変わります。10メートル以内は腰だめ連射、20〜40メートルは照準して2〜3発ずつ、それ以上は無理に撃たず位置を変える。この3段階を決めておくだけで、弾の無駄が減ります。
撃ち合いが長引くと、相手の仲間が寄ってきます。3秒以上決着がつかないと感じたら、いったん遮蔽物に下がって手榴弾かタレットに切り替えるほうが結果的に早いことが多いです。
04武器の育成
ビルドには Weapon Progression という画面名があり、武器ごとに使用状況が記録されます。何を使えば何が上がるのかの詳細は公開されていませんが、同じ武器を使い続けるほど表示が進む作りであることは確認できます。育成のために武器を絞るか、状況に合わせて持ち替えるかは、プレイ時間との相談になります。